小豆やお豆のレシピ集 |十勝小豆農場 森田農場

さあ、気軽に豆を料理してみましょう!

じゃがいもとニラのチヂミ 『秋のソナタ』

じゃがいもとニラのチヂミ 『秋のソナタ』

チヂミは韓国風のお好み焼き。じゃがいもは半分は細切りに、半分はすりおろしてシャキシャキ感ともちもち感の両方を出します。甘酸っぱいタレでいただくピリ辛のチヂミは、ちょっぴり切ない秋の雰囲気にぴったり・・・?
材料(4人分):じゃがいも(男爵)中2個(約300g) たまねぎ 半個 豚薄切り肉 100g ニラ 1わ
卵 1個  片栗粉 大さじ4  水 カップ1/2  キムチ お好みで(50g~100g程度)
(漬けダレ)醤油 大さじ2 砂糖 大1  酢 大1  ごま油 大1  おろしにんにく 小1 ラー油 小さじ1/2 
① じゃがいもは皮をむき、1個はできるだけ細切りに、もう1個はすりおろします。たまねぎは薄切りに、豚肉は細切りにしてキムチの漬け汁で和えておきます。ニラは3cmほどに切り、キムチも細切りにしておきます。
② ①の材料をボールに入れ、カップ1/2の水で溶いた片栗粉と、卵を加えよくまぜます。
③ フライパンを熱してサラダ油を薄く敷き、②のタネを入れて焼きます。大きく広げても良いし、8cm程度の小さなものを何枚かつくってもよい。焦がさないように火加減を調節しながら、両面を焼き、中まで火が通ったらできあがり。混ぜて置いた漬けダレをかけていただきます。

ヤンソンさんの誘惑

ヤンソンさんの誘惑

  じゃがいもと魚を組み合わせたスウェーデンの代表的な家庭料理。簡単だけど、パーティ料理にもなります。その昔、菜食を義務づけられていたヤンソンさんが、誘惑に負けてこの料理を口にしてしまったとか・・・。基本はアンチョビでつくっていますが、オイルサーディンやツナ缶などでも美味しく作れます。
 材料(4人分):じゃがいも(男爵)大4個(約600g) たまねぎ 1個 牛乳100cc 
生クリーム 100cc アンチョビフィレ 小1缶 バター適量 パン粉少々 塩、こしょう少々 
作り方:
① じゃがいもは皮をむき、3mm程度の細切りにします。たまねぎは薄切り。アンチョビは5mm幅に切ります。(アンチョビ缶の漬け汁はとっておくこと。)
② 耐熱容器にバターを塗り、じゃがいもの半量を敷き、その上にアンチョビとたまねぎを載せ、さらにじゃがいもを載せます。
③ 上からアンチョビの漬け汁と牛乳、生クリームをかけ、塩・こしょうで調味します。(アンチョビの塩分が強いので、塩は控えめに。)
④ パン粉をかけて、200℃のオーブンで40分から50分程度焼きます。

パリジャン風ポテトグラタン

パリジャン風ポテトグラタン

以前に紹介した「パリジェンヌ風ポテトグラタン」の発展形。ミートソースを加えてラザニア風の豪華さを出しました。育ち盛りの男の子も満足のボリュームある一品です。
材料(4人分):じゃがいも(男爵)大4個(約600g) バター30g 牛乳200cc 生クリーム100cc 
    溶けるチーズ 適量  にんにくのすり下ろし 少々  塩・こしょう  少々 
合挽肉 100g  にんにく 1かけら  トマトソース(なければケチャップでも) 大さじ4  
ナツメグ 少々  塩・こしょう 少々オリーブオイル 大さじ1
作り方:
①  じゃがいもは皮をむき、薄くスライスします。でんぷんを逃がさないために水にさらさないこと!スライサーがあるとよい。
② あらかじめ室温に戻して置いたバターをじゃがいもによくもみこみます。
③ あたためた鍋に②のじゃがいもを入れ軽くソテーした後、牛乳を入れてこげつかないよう時々まぜながら弱火で10分ほど煮ます。
④ じゃがいもに火が通ったら、生クリーム、にんにく、塩・こしょうを加えて一煮立ちさせます。
⑤ 別のフライパンにオリーブオイルを熱し、みじんぎりにしたにんにくとひき肉を炒めます。ひき肉の色が変わったら。塩・こしょう、ナツメグ、トマトソースで味付けします。
⑥ 耐熱容器に⑤を入れて④のソースをかけ、溶けるチーズをかけ、220℃のオーブンで焦げ目が付くまで20分ほど焼きます。(オーブントースターなら15分。焦げ付くときは上にアルミホイルをのせて)

ひき肉の肉じゃが しょうが風味

ひき肉の肉じゃが しょうが風味

北海道の室蘭市で暮らしていたとき「肉じゃが」といえばこれでした。しょうがを効かせたひき肉と、風味のある煮汁がたっぷり。「肉じゃが汁」といった感じでしょうか。体があたたまって、寒い日にはぴったりです!ごぼうを加えたり、片栗粉でとろみをつけたりしてもOK。

材料(4人分):じゃがいも中2個(約300g)  たまねぎ 半個  ひき肉 200g 
ニンジン 中1本  しょうが 1かけ  だし汁 カップ2  サラダ油 大さじ2
砂糖  大さじ3  酒  大さじ2  みりん 大さじ1  しょうゆ 大さじ2   塩こしょう 少々
作り方:
① じゃがいもは皮をむき、乱切り。にんじんは皮をむいて縦に四つ割にして厚さ2mm程度のいちょう切り。玉ねぎは薄切り。しょうがはみじん切り。
② 厚手の鍋にサラダ油を熱し、ひき肉としょうがを炒めます。ポロポロのそぼろになったら玉ねぎ、ニンジン、じゃがいもを入れてさらに炒めます。
③ 砂糖、酒、みりん、しょうゆを加えてさらに炒め、だし汁を加えて12分ほど、いもが柔らかくなるまで煮ます。仕上げに塩で味をととのえ、お好みで七味唐辛子を振ります。

  北海道で「肉じゃが」といえば豚肉。食材を油でしっかり炒めて、だしをつかって味付けをしたボリュームたっぷりの肉じゃがです。

材料(4人分):豚肉(薄切り)200g  じゃがいも中2個(約300g)  にんじん 中1本 
長ねぎ 1本  だし汁 カップ1(ほんだし小さじ1+水カップ1でもよい) サラダ油 大さじ2
砂糖  大さじ1  みりん  大さじ1  しょうゆ 大さじ2
作り方:
① じゃがいもは皮をむき、乱切り。にんじんは皮をむいてたてに四つ割にして厚さ2mm程度のいちょう切りにします。ながねぎは斜め切り。豚肉は3cm程度の食べやすい大きさに切ります。
② 厚手の鍋を熱し、サラダ油を敷いて煙が出たら豚肉を入れて炒め、色が変わったら長ねぎ、にんじんを入れて炒め、最後にいもを入れて大きく混ぜます。
③ だし汁と砂糖、みりん、しょうゆを加えて、落し蓋をして弱火から中火で15分ほど煮ます。いもとにんじんが柔らかくなったらできあがり。

牛肉の肉じゃが

牛肉の肉じゃが

基本はやっぱり牛肉の肉じゃが。油もだしも使わず、牛肉のうまみを生かした肉じゃがです。だからこそ、牛肉の味にはこだわりたい。できるだけ国産の牛肉で、薄切りのばら肉を使いましょう。

材料(4人分):牛肉(薄切り) 200g  じゃがいも 中2個(約300g) 
玉ねぎ 1/2個  しょうゆ 大さじ3  酒 大さじ2  砂糖 大さじ1 
みりん 大さじ2  水 カップ1/2 + カップ1  こしょう 少々
作り方:
①  じゃがいもは皮をむき乱切り。玉ねぎは薄切りに。牛肉は3cm幅くらいの食べやすい大きさに切る。
②  厚手の鍋に水カップ1/2としょうゆ大さじ3、酒大さじ2、砂糖大さじ1を入れ、強火で煮立てたところに牛肉を入れます。はしで混ぜながら、牛肉の色が変わったところで肉だけを取り出します。
③  ②の鍋に水カップ1とみりん大さじ2を加えて強火で熱し、煮立ったらじゃがいもと玉ねぎを入れ、弱火から中火にして10分ほど煮ます。
④  じゃがいもが柔らかくなったら、②で取り出した肉を戻しいれ、さっと火を通してできあがり。お皿に盛り付けたときに、こしょうを少々振る。

じゃがいもめんの中華風サラダ

じゃがいもめんの中華風サラダ

北海道の居酒屋で定番メニューといえば、「ラーメンサラダ」。このラーメンの麺をじゃがいもに替えてつくってみました。ポテトサラダとはまた違った、シャキシャキ麺のサラダです。ちょっと食欲のないお昼などにいかがですか。中華風だれは市販のごまドレッシングなどでもOK。

材料(1人分):じゃがいも 大きめ1個(約120g) きゅうり 適量  ハム 適量
中華風だれ(酒  大1 塩・こしょう  少々 醤油  大1 豆板醤  小1〜2  ごま油  大1  酢  大1)

作り方:
① じゃがいもは皮をむき、3mmの薄切りにしたあと3mmの千切りに。ハム、きゅうりも千切りに。
② 沸騰したお湯に千切りしたじゃがいもを入れ、3分ゆでる。煮すぎないように注意。ゆでたら冷水にさっとさらし、水気を切る。きゅうりとハムを混ぜ、食べる直前に中華風だれをかける。

じゃがいもピザ

じゃがいもピザ

じゃがいもをそのまま使って、簡単にピザ風にしてみました。冷蔵庫の中の夏野菜をたっぷり使って。意外とボリュームあっておなか一杯ですよ。

材料(1人分):じゃがいも 大きめ1個(約120g)
ピザソース 適量  ピーマン、なす、ズッキーニなど夏野菜  適量
チーズ 適量  バター 少々

作り方:
④ じゃがいもは皮をむき、約8mm幅の薄切りにする。耐熱皿に並べ、ラップをふんわりかけて電子レンジで3~5分透き通るまで加熱する。
⑤ ピーマン、なす、ズッキーニなどの夏野菜は薄切りにしてフライパンで色がつくまで焼く。
⑥ ①のじゃがいもにバターを塗り、ピザソースをかけて、②の野菜、チーズをのせて、220℃のオーブンまたはオーブントースターで焼く。チーズが溶けて焦げ目がついたらできあがり。

じゃがいもパン

じゃがいもパン

マッシュしたじゃがいもをお団子にして焼いてみました。コロンとしたかわいらしい外観、外側はカリッと、中はもちっと不思議な食感です。トッピングにはカレー粉をかけたり、ごまをふったり、いろいろバリエーションが広がります。

材料(1人分):じゃがいも 大きめ1個(約120g) 
薄力粉 10g 片栗粉 40g 粉チーズ 5g バター 10g
塩 小さじ1/2 ベーキングパウダー 小さじ 1/2 パセリ 少々
作り方:
①  じゃがいもはまるごと圧力鍋で6~7分間蒸して、皮をむき熱いうちにつぶす。
②  薄力粉、片栗粉、粉チーズ、ベーキングパウダー、バター、塩を加えてよく混ぜてこね、8等分する。
③  丸めて割りばしで表面を少し押さえて筋をつけ、パセリをふりかける。
④  200℃にあたためたオーブンで15分~20分、表面が色づくまで焼く。

じゃがまんじゅう

じゃがまんじゅう

九州の郷土料理という素朴なおふくろの味。甘がらく煮付けたじゃがいもの煮っ転がしを「あん」にして、小麦粉の皮でくるりとまいています。できるだけ小さなおいもを選びましょう。

材料(8個分):じゃがいも 小8個 (大きめのものは半分や4分の1にする。)(約200g)
砂糖 大さじ1  しょうゆ 大さじ1 塩 ひとつまみ
小麦粉の皮(小麦粉 100g  水 60cc  塩 少々  砂糖 小さじ1)
作り方:
① じゃがいもは皮をむき、ひたひたの水に入れて火にかけて煮る。芯まで火がとおったら湯を半分捨て、砂糖、しょうゆ、塩を加えてはしで煮っ転がしにする。焦げ付かないように注意。そのまま冷ます。
② 小麦粉に塩、砂糖、水を加えてよくこね、耳たぶくらいの固さにする。皮は8等分にして、薄く延ばし、①を包む。
③ 鍋にたっぷりとお湯をわかし、②をゆで、浮いてきたらざるにあげて冷ます。