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小豆ダイエットについて
よく洗った小豆150g(1合=180cc=約カップ1)と 約3倍の水を圧力鍋で加熱。
蒸気が出てから弱火で7分。
このゆで小豆を、夕食などに白いご飯の替わりに食べる、というもの。
☆効果
小豆は、ごはんに比べてカロリーが低いだけでなく、血液をサラサラにして余分なものを外に出してくれること、食物繊維が豊富で腸の活性が高まること、抗酸化活性が高くアンチエイジング効果があること、などから、自然の力ですっきりとした体を目指すことができます。
☆作り方
@ 小豆150g(1合=180cc=約カップ1)を良く洗い、カップ3の水と一緒に圧力鍋に入れます。
A 強火で加熱して蒸気が出ておもりが回ったら、弱火にして5分〜7分。
B そのまま自然に冷ましてふたがあけられるようになったらいったんざるにあげて水分を切る。
C このゆであずきを冷蔵庫で保存し、白いご飯の代わりに食べます。
☆説明など
○ 乾燥した小豆150gから、約300gほどのゆで小豆ができます。お好みによりますが、一回に100g程度をお召し上がりください。我が家では、白いご飯を半分に減らして、ほぼ3食、食べています。
○ すべての圧力鍋で試したわけではありません。もし圧力調節ができるなら、できるだけ弱くしたほうが柔らかく仕上がります。お手持ちの圧力鍋に適した圧力・時間をお探しください。
○ 加熱時間が短かすぎた場合、小豆に硬い「芯」が残ることがあります。そのときは、いったん「びっくり水」(冷たい水100ccほど)を入れて、圧力鍋のふたをしないで煮てみてください。
○ 初心者の方は、小豆の渋みが気になって食べづらいことがあります。その際は、ざるにあけた後に軽く洗うといいです。ただ、栄養分は多少逃げてしまいますが・・・
○ 食べづらい場合は、調味料などのトッピングを工夫してみましょう。もちろん、あまりかけすぎると逆効果になります。
・おいしい塩(マグネシウムの豊富なもの)で軽くもむ。
・塩昆布少々をまぜこむ。
・ごまドレッシングをたらす
・ポン酢
・はちみつやメープルシロップ
○ 栄養分に富んだゆで小豆は、大変傷みやすいものです。冷蔵庫に保存しても1日で食べきるようにしてください。食べきれない場合は、小分けにして冷凍してください。100gずつにわけてラップにくるんで冷凍しておくと、電子レンジで解凍するだけで食べられるので便利ですよ。
○ ビタミンAとビタミンCが少ないのが小豆の欠点でもあります。ビタミンAの豊富な食品として、カボチャやニンジン、ビタミンCの豊富な食品として、じゃがいもや果物などを補うと、よりバランスのとれた食生活となります。また、乳酸菌豊富なヨーグルトなども一緒に食べると、腸の働きはより活性化されます。
○ 食物繊維に富んだ小豆ですので、ダイエットを始めて数日間は、腸の働きが活発化することによって「おなら」がでやすくなります。これも腸内の不要物が分解されている証拠としてください。ある程度日が経つと、おさまってきます。

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