6月のあずきらいふ
〜どら焼きは小宇宙? ☆☆☆
子どもから大人まで、みんな大好きな「ドラえもん」。
ドラえもんの一番の大好物は、もちろん「どら焼き」!
こちらも子どもから大人まで、みんな大好きなおやつですね。
なんでも、どら焼きの発祥は武蔵坊弁慶のころにさかのぼるとか。
銅鑼にみたてた丸い生地は、日本的な「宇宙」観を表しているようにも思えます。
関西では「三笠山の月」にちなんで「三笠」と呼ぶところも。
こちらもなんとも風流です。
「小麦粉」を使ったカステラ生地と、「小豆」の餡の調和。
庶民的でありながら、和菓子としてのステイタスもあります。
材料はとってもシンプル。
なのに、
作ってみると、意外と難しい〜〜!!
生地をちょうどよい「〇まる」の形に焼くのが難しい。
ふくらみすぎても食べづらいし、ぺちゃんこではまたおいしくない。
小豆餡はゆるすぎるとはみだすしてしまう。
全体的な甘さも、バランスをとらないと。
それでも、自分でつくったどら焼きの味は、なんとも格別ですね!
お子さんと、わいわいやりながらつくるのもいいかもしれません。
いちど自分でつくってみると、和菓子屋さんで売られている
どら焼きの奥深さを実感することでしょう。
※「選べるレシピ」に「お手製どら焼きに挑戦!」を追加しました。
どうぞチャレンジしてみてください!
千葉県のオランダ家さまで、森田農場の小豆を使ったどら焼きが新登場です!
小豆の風味を大切に大切につくられたことがよくわかるどら焼きです。
ぜひ味わってみてください! オランダ家さまネットショップhpはこちら