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森田農場
〒089-0356
北海道上川郡清水町
羽帯南2線106
電話:0156-63-2789
FAX:0156-63-2756
e-mail:
morita@azukilife.com
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 れしぴ集

昔の知恵が産んだヘルシーデザート   ★★★★★

 

  あんみつ 

 

  「寒天」は、ローカロリーで繊維質が多いもダイエットによい、血糖値を下げるなど注目を浴びている食材。「あん」と「寒天」を同時に使う「あんみつ」は昔の知恵が産んだヘルシーなデザート。暑い季節にぴったりです。
  

材料 (4人分)

  粉寒天 4g


   水  600cc(カップ3杯)

  砂糖 20g

   こしあんまたはつぶあん 適量

 

  みつ
     砂糖(上白糖または黒砂糖) 30g
    水  30cc(大さじ2)

   フルーツ 適量 

 

作り方  
(1) 鍋に粉寒天、水、砂糖を入れて弱火で煮溶かし、2分ほど沸騰させる。
 ←焦がさないように、ふきこぼれないように気をつけて!

(2) 熱いうちにバットに入れ、冷蔵庫で冷やし固める。

  

(3) みつ用の砂糖と水を小鍋に入れ、火にかけて煮溶かす。溶けたら火から下ろし、冷ます。

 
(4)(2)を取り出して、1.5cmのさいの目に切り、(3)のみつをかけ、フルーツとあんをのせてできあがり。  

←お好みで、アイスクリームや白玉などをトッピングしてみてください。

<<フードコーディネーターからのひとこと>>
 
 「あんみつ」はそもそも、「みつ豆」の発展形。
 「みつ豆」の原型といわれているのは、江戸時代末期にあった、白米の粉を練った新粉餅と赤えんどう豆を混ぜ、蜜をかけた食べ物です。
 これをアレンジして、明治30年頃に東京浅草の「舟和」というお店が「みつ豆」という名前で売り出したそう。
 (六本木ヒルズにも「舟和」さんの「みつ豆ホール」がオープンしたそうですね
 「あんみつ」は、銀座五丁目の「若松」さんの二代目森半次郎さんが、自慢の「自家製あん」を生かした食べ物はないかと知恵をしぼって考案したのが、「みつ豆」に「あん」をのせて、提供することでした。

 「あんみつ」の蜜は、白蜜と黒蜜の2種類があります。上白糖やグラニュー糖を使えば白蜜に、黒砂糖を使えば黒蜜になります。お好みでいろいろつくってみてください。

 
 今回のレシピでは、みつ豆の「豆」を使わずに簡単に作るレシピを紹介しました。
 赤えんどう豆の蜜漬けや求肥などを加えた本格的なレシピも今度紹介したいですね。

 

 !注意!
  当レシピは、森田農場産の豆を使用した場合のものです。
 他産地の豆を使用して料理する場合、
 分量や時間などが変わることがありますので、ご留意下さい。
  当レシピや写真の無断転載はお断りいたします。


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