メルマガ購読商品一覧 豆料理レシピ集 小豆コラム 農場だより 安心ご利用ガイド お問い合わせ
  れしぴ集

昔の知恵が産んだヘルシーデザート   ★★★★★

 

  あんみつ 

 

  「寒天」は、ローカロリーで繊維質が多いもダイエットによい、血糖値を下げるなど注目を浴びている食材。「あん」と「寒天」を同時に使う「あんみつ」は昔の知恵が産んだヘルシーなデザート。暑い季節にぴったりです。
  

材料 (4人分)

  粉寒天 4g


   水  600cc(カップ3杯)

  砂糖 20g

   こしあんまたはつぶあん 適量

 

  みつ
     砂糖(上白糖または黒砂糖) 30g
    水  30cc(大さじ2)

   フルーツ 適量 

 

作り方    
(1) 鍋に粉寒天、水、砂糖を入れて弱火で煮溶かし、2分ほど沸騰させる。
  ←焦がさないように、ふきこぼれないように気をつけて!

(2) 熱いうちにバットに入れ、冷蔵庫で冷やし固める。

   

(3) みつ用の砂糖と水を小鍋に入れ、火にかけて煮溶かす。溶けたら火から下ろし、冷ます。

 
(4)(2)を取り出して、1.5cmのさいの目に切り、(3)のみつをかけ、フルーツとあんをのせてできあがり。  

←お好みで、アイスクリームや白玉などをトッピングしてみてください。

<<フードコーディネーターからのひとこと>>
 
 「あんみつ」はそもそも、「みつ豆」の発展形。
  「みつ豆」の原型といわれているのは、江戸時代末期にあった、白米の粉を練った新粉餅と赤えんどう豆を混ぜ、蜜をかけた食べ物です。
  これをアレンジして、明治30年頃に東京浅草の「舟和」というお店が「みつ豆」という名前で売り出したそう。
  (六本木ヒルズにも「舟和」さんの「みつ豆ホール」がオープンしたそうですね
  「あんみつ」は、銀座五丁目の「若松」さんの二代目森半次郎さんが、自慢の「自家製あん」を生かした食べ物はないかと知恵をしぼって考案したのが、「みつ豆」に「あん」をのせて、提供することでした。

 「あんみつ」の蜜は、白蜜と黒蜜の2種類があります。上白糖やグラニュー糖を使えば白蜜に、黒砂糖を使えば黒蜜になります。お好みでいろいろつくってみてください。

 
  今回のレシピでは、みつ豆の「豆」を使わずに簡単に作るレシピを紹介しました。
  赤えんどう豆の蜜漬けや求肥などを加えた本格的なレシピも今度紹介したいですね。

 

 !注意!
  当レシピは、森田農場産の豆を使用した場合のものです。
 他産地の豆を使用して料理する場合、
 分量や時間などが変わることがありますので、ご留意下さい。
  当レシピや写真の無断転載はお断りいたします。


そのほかのレシピを見る

いらっしゃいませ
ニュース
2011年12月26日
年末年始の休業のお知らせ
12月28日から1月5日までお休みをいただきます。 ホームページ上からのご注文はできますが、発送は 1月6日以降となります。どうぞよろしくお願いします。
2011年12月4日
お客様の声を追加しました
2011年11月20日
11月22日から平成23年産の新大豆・新黒豆販売開始いたします!
2011年11月15日
平成23年産の新小豆販売開始しました!
2011年8月31日
23年産 じゃがいも 販売開始いたしました!
こちらから
2011年6月20日
アスパラガスの販売終了しました!また来年をお楽しみにお待ちください
過去のニュースはこちら
農場ブログ
プレゼント情報
ただいまお買い上げいただいた方に、選べるレシピプレゼント中!
  ホームページにはのせられないような秘伝などもコッソリ 載せてます☆
現在のラインナップ
  • □初めてのあんづくり
  • □キホンの豆料理
  • □バザー・模擬店で失敗しないおしるこイベント
  • □圧力鍋でスピード豆料理
  • □土鍋を使ってエコな小豆らいふ
  • □お手製どら焼きに挑戦!
※ご注文の際、買い物カゴ画面で選択できます。
※各レシピはA4サイズです
売れ筋ランキング
晴れ晴れ小豆

NO1高品質小豆をお手軽価格で 晴れ晴れ小豆 5kg  ¥4,725