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お彼岸だけでなく、ふだんにも♪ ★★★★★ おはぎ
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もち米を炊飯器で柔らかめに炊くレシピです。 こしあん、粒あんはそれぞれのご家庭の味でご自由に。
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材料 (12個分)
こしあん 約400g もち米 2合
水 2.5合 さらしまたはラップ | |

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| 作り方 | | |
| (1) もち米はよくといで、ざるにあげておく。 | | ←1時間以上あけるとよい。
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| (2) 炊飯器にもち米を入れ、水を2合と3合の目盛りの間くらいまで入れ、炊飯のスイッチを押す。 | | ←炊飯器の目盛りより、水を多めにしてください。 |
| (3) もち米が炊き上がったら、しゃもじできるように混ぜる。 | |
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(4)水でぬらしたサラシまたはラップに、あんを30gほど丸く伸ばし、そこに(3)のもち米をしゃもじで適量すくってサラシを絞って丸める。あんが足りないようなら少し足して、さらに丸め、皿に並べる。
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<<フードコーディネーターからのひとこと>>
「おはぎ」は「ぼたもち」ともいいますね。
正確には秋に食べるのが「おはぎ」、春に食べるのが「ぼたもち」だそうで、 「おはぎ」は秋の彼岸に食べることから、秋に咲く「萩の花」をかけて名前がついたそう、 「ぼたもち」は春の彼岸に食べることから春に咲く「牡丹の花」からの連想だそうです。 昔、春の小豆は一冬越して皮が固くなっているため、こしあんにして食べたそうで、秋の小豆は収穫したてのため皮が柔らかく、粒あんにしたそうです。 今は品種も変わり、春でも秋でも、粒あんでもこしあんでも好みでよいようです。
お彼岸に食べるのは、あんの赤い色が邪気を払うとの言い伝えによるそうですが、 春と秋の季節の変わり目は精神が不安定になりやすいので、気持ちを落ち着ける作用のある小豆をご先祖にお供えして食べることで、心を鎮める意味もあったと推察されます。
うちの農場では、春と秋、そして5月のまき終わりの日(全ての種をまき終わった日、5/20ころ)に必ずおはぎをつくります。これも農作物の豊穣を祈り、お礼する気持ちから来ているのでしょうね。 |