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十勝小豆森田農場
 
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森田農場
〒089-0356
北海道上川郡清水町
羽帯南2線106
電話:01566-3-2789
FAX:01566-3-2756
E-mail
morita@azukilife.com

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<お願い>
当農場では、ひとりでも多くの方に十勝小豆を味わっていただきたいと考えております。
このため、先物取引業者などとのお取引きはご遠慮させていただいておりますので、ご了承下さい。
 
 
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  れしぴ集

小豆の風味が最高♪       ★★★★★

 

  田舎しるこ

 

小豆を洗って煮るだけで、 簡単にできます。
甘さはお好みに合わせて 調節してください。

材料 (4人分)

   小豆  300g(2合)
    砂糖  240〜270g(小豆の8〜9割)    
   塩  少々 

   じゃがいも、かぼちゃ  適量
   片栗粉  適量

 

作り方    
(1) 小豆はよく洗って、約5倍の水と鍋に入れ、あくをとりながら弱火で煮ます。約1時間   ←ふきこぼれに注意。
できるだけ弱火にすること。
(2) 豆が柔らかくなったら砂糖と塩を加えます。   ←水分がたりないときは、少し水を足してください。
(3) じゃがいも、かぼちゃは柔らかくなるまで蒸し熱いうちに皮をむいてつぶし、片栗粉を加え団子状に丸めます。  
←すりこぎなどでしっかりつぶすと
ねばりがよく出ます。
(4)(2)に(3)を入れて加熱し、団子が透き通って浮かんできたらできあがり。
 

←あまり煮すぎると、団子が溶けてしまいます。

<<フードコーディネーターからのひとこと>>
 
  「汁粉(しるこ)」というのは、豆を煮た汁物を総称する言葉だそうです。
  関西地方では小豆の粒を残したものを「善哉(ぜんざい)」とも呼んでいます。
 
 冬至のときには、かぼちゃ団子でつくった「かぼちゃしるこ」を食べます。
 また、1月15日の小正月にも、小豆粥の代わりにこの甘いおしるこを食べることもあります。

 こしあんやつぶあんを薄めて作る場合もありますが、北海道では小豆からそのまま水分を多めに煮ます。
 渋抜きをせず、煮汁をそのまま飲むので健康によいですよ!
 ほんとうに簡単ですので、豆料理をしたことのないという人もぜひ挑戦してください!
 

 

 !注意!
  当レシピは、森田農場産の豆を使用した場合のものです。
 他産地の豆を使用して料理する場合、
 分量や時間などが変わることがありますので、ご留意下さい。
  当レシピや写真の無断転載はお断りいたします。

 




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